インターン生レポート【基礎エクセルのまとめ方】

 

こんにちは。インターンの野頭です。
本日は大学生向けに、私も今勉強中ではあるのですが、
エクセル資料の綺麗なまとめ方の基礎を紹介したいと思います。
ポイントとしては
1 必要な項目に気をつける
2 タイトルをつける
3 固定枠の設定
4 セルの大きさ・文字サイズ
5 見やすい工夫
を今回紹介します

1 必要な項目に気をつける
これはこの資料が今後どのような使われ方をするのかを予想して作っていきます。仕事をもらった時点では指示されなかったとしても、それに機械的に従うのではなく、まずは考えてみることが大事だと思います。もし想像もつかない状態ですと危険なので、早い段階でこの資料はどのように使われるのかを確認しておきましょう。
2 タイトルをつける
これもとても基本的なことなのですが意外と忘れがちです。一番上に大きく書いておきましょう。あとで資料を作る際に見やすくなります。
3 固定枠の設定
これは必要に応じてですが、要素や項目の数が多いリストを作る場合は、項目の欄と要素名の欄を固定しておくと、比較しやすくなることが多いです。「表示」から「ウィンドウ枠の固定」で設定できます。
4 セルの大きさ・文字サイズ
情報の分量に応じてセルの大きさや文字サイズを変えましょう。一部のセルの情報だけ多い、ということでしたらそのセルのみ少し小さな文字サイズにする、というのもありです。
5見やすい工夫
最後は細部ですが、工夫を怠らないようにしましょう。
例えばフォントにも気を配ります。デフォルトのままだと意外と見にくかったりするので、windowsでしたらメイリオ、macでしたらヒラギノ角ゴシックあたりがよく使われるかと思います。
また一行おきに色を入れることもオススメです。項目ごとの比較がしやすくなります。

とても基礎的な内容となってしまいましたが、これだけ意識するだけでも出来上がりが結構違ってくるので、是非試してみてください。

 

 

 

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