インターンレポート コミュニケーション

こんにちは。インターンの野頭です。本日も大学生向けの執筆をさせていただきます。

今回も前回に引き続きインターンで難しいと感じていること第二弾です。

大学就学中に長期のインターンを行いたいと思う学生は最近では珍しくなくかなり増えてきていると思います。そんな中で私はインターンは特に会社とのコミュニケーションにおいて難しさがあると思います。

大学生ですから授業もあるしサークル・部活動などもあるし、週5でコミットすることはなかなか難しいと思います。しかし自分がいない間も事業は動き続けますから、自分の仕事についてのプライオリティや要件も随時変わっていくことも少なくありません。
変化が発生した時に現場にいれば状況をつかみやすいのですが、自分の出社していない時に起こったとすると、把握するのが遅れ、またメッセンジャーやメールでの情報共有となると、その正確性も下がってしまいます。

また逆に自分の成果物に対するフィードバックをもらう時にもこの問題は発生します。フィードバックを出社している時にもらえるとも限らないからです。

したがってインターンは特に、自分がいない間の情報の共有を積極的に求めていくことが求められると感じました。自分が出社していない間もチームとしての動きについていかなければなりません。

また、今インターンを検討中の方などおりましたら、コミュニケーションの取りやすさ、というのは重視してみてもいいのではないかなと思います。

しっかりとメンター社員がついていて、親しみやすいとか、知り合い・先輩が上司としている、などの面はアドバンテージになりうると思います。

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